江ノ島電鉄(1)−74年11月
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江ノ島電鉄は、藤沢〜鎌倉間10.0kmを結び、”江ノ電”の愛称で親しまれる通勤・観光路線である。 小型の2両連接車が、湘南の海岸沿いや民家の軒先をかすめて走る姿には独特の風情がある。 一時は輸送量の低迷によりその存続が危ぶまれたが、道路事情の悪化や観光客の急増により近代化が推進され、地域輸送に重要な役割を果たしている。 '79年に48年振りの新車1000形が登場して以降は車両の代替が急速に進み、上記に紹介する車両の大多数は引退してしまった。レトロ調電車や旧塗色車両の登場等、再び脚光を浴びる様になったのは喜ばしい。 ('89年3月の様子は下記をご覧下さい) "江ノ島電鉄(2)−89年3月" |
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