富士急行(2)−76年8月
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富士急行は、富士山や富士五湖を結ぶ観光路線であり、ブルーと薄グリーンをベースに白帯を配した標準塗装色の古豪達が活躍していた。 富士吉田には留置線を含む小規模な車両基地があるが、河口湖ではホームの脇に幾線もの留置線が広がっており、多彩な車両を眺める事が出来た。 この日は貴重なモニ100形を2両共に記録出来たり、夢中になって撮りまくっていたため、帰路に予定した電車に乗り遅れて、往復共に国鉄乗入れの115系に乗るハメになってしまい、同行の仲間から文句を言われたのを記憶している。 この前年に登場した冷房新造車モハ5000形がローレル賞受賞の記念ヘッドマークを掲げていたのが懐かしい。写真の中で今も健在なのはモハ5000形のみとなってしまった。 (注:モハ5000形も'19年に引退し、全て他社からの譲渡車になりました。) |