岳南鉄道(2)−電気機関車

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'74-11-7 岳南富士岡
ED10形 ED10 3
(元大井川 E10 3)

'74-11-7 岳南富士岡
ED40形 ED402
(元松本 ED402)

'76-12-28 岳南富士岡
ED28形 ED281
(元小田急 デキ1021)

'76-12-28 岳南富士岡
ED29形 ED29 1
(元豊川 デキ52)

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'06-10-18 比奈
ED40形 ED403
(元松本 ED403)

'06-10-18 岳南富士岡
ED50形 ED501
(元上田温泉電軌 デロ301)

'10-1-23 岳南富士岡
ED40形 ED402
(元松本 ED402)

'10-1-23 岳南富士岡
ED29形 ED29 1
(元豊川 デキ52)

 


'76-12-28 岳南富士岡
ED29形 ED291(元豊川デキ52)


岳南鉄道は、製紙工場群の中を走る貨物輸送主体の路線であり、沿線には貨物側線や各工場への引込線の分岐が多く、まるで貨物専用線内を走っている様相であった。
保有している機関車の形式や台数も多く、ごく一部を除いて全て他社からの譲渡車であった。デッキ付きの箱型機関車が殆どで、その重厚な外観に魅了された。

JR貨物の合理化に伴い、残念ながら'12年には貨物輸送を終了せざるを得なくなり、経営改善のため'13年には運営を岳南電車へ移管した。

最後まで残ったED40形とED50形は、貨物列車の廃止後も保存され、イベント時には駅構内で展示されている模様だが、旅客輸送も低迷しており、路線自体の存続が心配である。

('70年代の電車は下記ご覧下さい)
 "岳南鉄道(1)−'70年代"