北陸鉄道−浅野川線・内灘
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北陸鉄道浅野川線は、浅野川電気鉄道によって開業された路線であり、内灘近くに粟ヶ崎遊園地を開設し多角経営に努めたり、終点の粟ヶ崎海岸への海水浴客輸送などを目的に運営されたが、共に閉鎖となった。 現在は内灘を終点とする通勤通学専門の路線である。 この当時は、北陸鉄道に統合された他線区から移動して来た、生まれも育ちも異なる車両が集まっていた。 何れも個性が強いながらも貫通扉が追加改造される等、統一された趣きがあり、クリームとオレンジの如何にもローカル私鉄らしい小型車達が好ましかった。 七ツ屋から内灘へ車庫が移転されたのは'74年11月であったが、当時は情報も少なく調べる術も無かった。 翌年秋に車庫訪問のために七ツ屋で下車してみたら、建屋のみ残る"もぬけの殻"だったのには呆然とした。 |
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