一畑電鉄(1)−想い出のカラー

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'75-12-26 平田市
クハ100形 クハ102
(元西武 クハ1230形)

'81-9-5 川跡
デハ1形 デハ3

'81-9-5 川跡
デハ20形 23(元デハ1形)

'81-9-5 松江温泉
旧デハ60形 62(元西武モハ221形)
デハ70形 71(元西武モハ300形)




'75-12-26 平田市 デハ10形 11

(旧型車全盛期は下記をご覧下さい)
”一畑電鉄(2)-旧性能車”


一畑電鉄は、松江市の北部に位置する松江温泉駅を起点に、宍道湖北岸から出雲平野を快調に駆け抜け、出雲大社や出雲市に至る全長42.2kmのローカル色溢れる路線である。

オレンジに白帯塗色は手動ドア車、クリームに青帯塗色はドアエンジン装備車と、区別されていた。

以前から西武色が強く、車両の殆どが元西武車で占められていたが、最近では元京王や南海の車両に置き換わり、旧型車はイベント列車で残っているに過ぎない。