蒲原鉄道

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'74-8-19 加茂
モハ31

'77-3-29 村松
モハ51
(旧モハ13)

'77-3-29 村松
クハ10
(元国鉄 キハ41120)

'77-3-29 村松
ED1

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'77-3-29 村松
モハ21
(元名鉄 モ455)

'77-3-29 村松
ハ1
(旧ハニ3)

'77-3-29 村松
ハ2
(元阿南 キハ102)

'74-8-19 五泉
モハ71
(元武蔵野 デハ1322)


'74-8-19 七谷 モハ41

 
 蒲原鉄道は、磐越西線のメリヤスの街五泉を起点に
 城下町である村松を経由して信越線加茂に至る、21.9
 kmの典型的な過疎路線であった。他の地方線と同様、
 ワンマン運転化や無人駅化等の合理化も空しく、'85年
 3月には路線の大部分を占める村松〜加茂間が廃止
 され、残る区間も'99年10月に廃止となった。

 小振りな私鉄ではあるが全車両が吊掛式の旧型車で
 残り、ローカルムード溢れる沿線風景と共に人気があ
 った。ほぼ1形式1両という多彩な経歴の車両が集まり、
 村松の車庫ではもう何年も前から放置されている様な
 木造電車に木造2軸客車や、倉庫代用の'23年開業時
 製造の旧デ1形廃車体等が楽しませてくれた。