紀州鉄道
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紀州鉄道は紀勢線御坊駅と御坊市街とを結ぶ2.7kmの日本一のミニ私鉄である。リゾート開発事業を全国展開する会社が'73年から経営するまでは"御坊臨港鉄道"と呼ばれ、今でも地元では”りんこう”の名で親しまれている。 全線の所要時間は8分ながら24往復以上運行注) しており、御坊では紀勢線の全普通列車との接続を確保している。 '00年からは元北条鉄道のレールバス「キテツ1形」を導入し、初の冷房車で乗り心地も良く好評な模様である。 私が訪れた頃は未だ御坊臨港鉄道時代の面影を残し、旧国鉄キハ41000を初めとする機械式気動車ばかりで、小型ディーゼルロコによるチップ輸送が盛んであった。 (注:'10年以降減便が続き、'22/3ダイヤ改正時点では18往復である) '76年に大分交通から譲渡された液体式気動車キハ600形の画像はこちら をご覧下さい。) |
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