北恵那鉄道
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北恵那鉄道は、ダム建設に伴い筏下りに代わって木材搬出を目的に建設された路線であり、中央西線中津川駅の裏手にあった中津町から付知川に沿って下付知まで22.1kmを結んでいた。 私が訪れた時には貨物は既にトラック輸送に転換され、旅客輸送も朝夕のみとなっていた。 車庫には、主力である元名鉄モ560形(旧瀬戸電103形)の561〜565号車が勢揃いし、構内入換専用で残ったデ2やデキ251と共に昼寝状態であったが、その他の名鉄払い下げ車等は日中運行廃止時にでも廃車となったのか見る事が出来なかった。 沿線過疎化の進む中、この路線も遂に'78年9月に廃線を迎えた。 |
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