松本電鉄

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'75-4-29 新村
クハ10形 102

'75-4-19 新村 ED30 301
(信濃デキ3→国鉄→岳南→西武)

'75-4-29 新村
クハ10形 102

'75-4-29 松本
モハ10形




'75-4-29 新村 モハ10形+クハ10形


松本電鉄はJRの西側に隣接した松本駅を起点に、上高地・乗鞍方面への玄関口である新島々までを結ぶ14.3kmの観光アクセス鉄道である。

上記に紹介した'75年頃は、岳南や新潟等でも見られる日車標準車体の10形車両(木造車を'58年〜'63年に車体改造)に統一され、多くのアルピニストを運んでいたが、近年はマイカーや観光バスの普及で見通しは厳しい。

新村車庫には国電の始祖と言われる元甲武鉄道出身のハニフ1形が保存されていた模様だが、残念ながら当日は拝見できなかった。
長らく主力として活躍した10形も、'86年には1500V昇圧と共に元東急5000系ワンマン車に置き換えられ、更に'99〜'00年には元京王井の頭線3000系に入れ替わった。