富山地方鉄道−富山市内線・82年3月

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'82-3-6 富山駅前
デ7019

'82-3-6 富山駅前
デ7013

'82-3-6 新富山〜安野屋
デ7005

'82-3-6 大学前
デ7008




'82-3-6 大学前 デ7022

('75年の様子は下記をご覧下さい)
"富山地鉄・市内線/射水線・75年11月"


富山市内線は、富山地方鉄道が運営する軌道線の総称であり、上記に紹介した'82年当時は都電8000形と類似スタイルのデ7000形のみ在籍していた。

加越能デ7000形とも同タイプであり、'57年から計22両が5次に亘って増備された。初期の車両は冷房化される事無く8000形登場までに廃車となったが、緑とクリームのツートンカラーが似合っていた。

'70〜'80年代には多くの路線が縮小され、最盛期の約半分となってしまったが、近年の低床式車両導入、富山都心線開業による環状線復活、富山駅乗入の積極的な復興策が実現した。
更にはライトレール化された富山港線を吸収合併し、直通運転の実施に至ったのは喜ばしい。