豊橋鉄道・渥美線

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'74-8-28 高師
ク2701+モ1701
(元西武 クハ1222+モハ227)

'74-8-28 高師
モ1711
(元田口 モハ36)

'74-8-28 高師
モ1721+モ1771
(元名鉄 モ3813+ク3813)

'74-8-28 新豊橋
ク2402
(元相模 ク1504)




'75-8-1 新豊橋 モ1601(元静岡 120)

 
 豊橋鉄道渥美線は、JR豊橋駅の東口南側の新豊橋駅を
 起点とし、渥美半島の中央に位置する城下町三河田原と
 を結ぶ18.0km長の近郊路線である。
 
 上記に紹介した頃の車両は、大半が1形式1両の旧性能
 車で、その経歴も非常に変化に富むもので興味深かった。
 Mc+Tcの2両固定編成が多く、豊橋市内線車両と同様の
 クリームに赤帯の塗色で活躍していた。

 '86年には1900系(元名鉄5200系)冷房車12両の導入で車
 両の体質改善が始まり、'97年の1500V昇圧時には7300系
 (元名鉄7300系)28両を導入、更に'01年には1800系(元東
 急7200系)27両へ置換され、近代化が完了した。
 
 かつてはセメント輸送用にELも在籍し、急行列車も設定さ
 れていたが、現在ではスピードアップされ、ほぼ全線終日
 15分ヘッドで運行される都市型鉄道へ生まれ変わった。