福井鉄道−南越線・社武生
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![]() '75-11-4 社武生 モハ130形 131 (当日の福武線の画像は下記をご覧下さい) "福井鉄道−福武線・'70年代" |
'75年11月に訪問した福井鉄道・南越線の社武生駅の様子を紹介する。 社武生駅は国鉄・武生駅の東側に隣接しているが、福武線の武生新駅との直接の連絡は無く、次駅の福武口駅が地下道を介して武生新駅とつながっていた。 上記上段の右から2枚目画像の右後方に、福武口駅の1面1線ホームが僅かに認められる。 南越線は'71年に栗田部駅以北が廃線となって路線が半減しており、この日はモハ130形が2両と、倉庫代用のクハ110形が停まっているだけであった。 モハ130形はスマートな車体を新製し、モハ1形から台車と電機品を流用して自社西武生工場で製作した13m級吊り掛け車であり、'81年の廃線まで主力車両として活躍した。 |