箱根登山鉄道(1)−'70年代
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箱根登山鉄道は、城下町として栄え交通の要所で ある小田原から箱根観光の玄関口である箱根湯本 を通り、終点強羅を結ぶ15.0kmの山岳鉄道である。 箱根湯本を境に路線状況は大いに異なり、湯本まで は比較的平坦で'06年3月より小田急車のみの運行と なり、珍しい3線軌条の大部分は撤去されてしまった。 箱根湯本以遠は80‰の急勾配、半径30mの急曲線 が連続し、3箇所のスイッチバックも存在する本格的な 登山鉄道であり、季節を問わず観光客で賑わっている。 此処で紹介したモハ3形は既に姿を消したが、モハ1形 の一部は現在も吊り掛けサウンドを響かせながら、重 装備で箱根の山を駆け巡っている。 (注:吊り掛け駆動方式のモハ1形は、'19年に惜しまれて廃車となりました。) |
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