伊予鉄道−松山市内線・75年8月
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![]() '75-8-23 国鉄駅前 モハ50形 69 ('86年12月の様子は下記アルバムをご覧下さい。) 伊予鉄道−松山市内線・86年12月 |
伊予鉄道・松山市内線は、路面電車タイプの車両が走る 計5路線の総称であり、松山市駅を拠点に道後温泉やJR 松山駅とを相互に結び、計9.6km長の路線を有する。 この当時に活躍していた車両はモハ50形と称し、京都市電 800形をベースとした前期形(51〜61号車)と、鉄道線600系 と同じ前面スタイルとなった後期形(62〜78号車)、更には 呉市電や南海・和歌山軌道線からの譲渡車に区分された。 古町では駅舎も車庫も鉄道線と共存し、多数の車両の憩い の場であるので、効率良く撮影出来た。 沿線には専用軌道区間や単線区間もあり、更には鉄道線 との平面交差も存在するのでバラエティに富み、今も市民 や観光客の重要な交通手段として活躍している。 現在ではオレンジ一色の新塗装化が進められているもの の、譲渡車を除き大半のモハ50形が健在なのが喜ばしい。 |
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