鹿児島交通−82年8月
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鹿児島交通は、薩摩半島の西岸沿いを鹿児島本線伊集院 から指宿枕崎線枕崎まで結ぶ49.6kmの路線で、指宿枕崎線 と半島一周路線を形成する非電化ローカル私鉄であった。 車両は、国鉄キハ07と同系列のキハ100形6両(101はキニに、 105はキユニに改造)と、国鉄キハ10に準じたキハ300形3両が 存在し、300形は3往復の西鹿児島乗入れ運用に使用された。 南国を思わせる赤い気動車達が、沿線の雰囲気にとても調和 していたのが懐かしく思い出される。 '83年6月の豪雨で路線を寸断されると言う致命的な被害を受 けて、'84年3月には惜しまれて廃線となった。 廃止2年前の'82年8月に於ける現役車両を上記に紹介する。 ← '82-8-4 枕崎〜鹿篭 キハ300形 303 (当時の保存車両・廃車体は下記アルバムをご覧下さい) "鹿児島交通−保存車両/廃車体" |
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