長野電鉄(2)−旧性能車
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'70年代の長野電鉄では、特急用2000系と各停用 OSカー以外は、如何にも地方私鉄っぽい個性に 富んだ旧性能車が活躍していた。 特に、川崎造船形と呼ばれるモハ600形・610形は、 私の地元で活躍した阪急600系とうり二つであり、 親しみが沸いたものである。 '81年の長野〜善光寺下間の地下化に伴い、不燃 化対策として東急デハ5000系を譲り受け、これら の車両の殆どは廃車、または上田、福井、豊橋、 伊予などへ譲渡されて行った。 地下線開通後も一部の1000系は河東線で使用 されたが、'93年にはその活躍を終えた。 |
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