長野電鉄(2)−旧性能車

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'75-4-30 須坂
モハニ230形 231
(元モハニ211)

'75-4-30 須坂
モハ300形 302
(元モハ151)

'75-4-30 須坂
モハ1500形 1502
(元モハ1052)

'75-4-30 木島
モハニ530形 531
(元モハニ511)

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'75-4-30 長野
クハ1050形 1052
(元旧モハ1003)

'75-4-30 須坂
クハ1060形 1061
(元クハニ61)

'76-8-24 須坂
クハ1150形 1151
(元信濃 クハ51)

'76-8-24 須坂
モハ400形 401
(元東武 デハ12)

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'75-4-30 須坂
モハ610形 612
(元モハ352)

'75-4-30 木島
モハ610形 611
(元モハ351)

'76-8-24 須坂
モハ1100形 1101
(元信濃 モハ1)

'76-8-24 須坂
クハ450形 451
(元東武 デハ11)

 


'78-1-9 柳沢
モハ600形 603+604 (元モハ353+354)


 
 '70年代の長野電鉄では、特急用2000系と各停用
 OSカー以外は、如何にも地方私鉄っぽい個性に
 富んだ旧性能車が活躍していた。
 特に、川崎造船形と呼ばれるモハ600形・610形は、
 私の地元で活躍した阪急600系とうり二つであり、
 親しみが沸いたものである。

 '81年の長野〜善光寺下間の地下化に伴い、不燃
 化対策として東急デハ5000系を譲り受け、これら
 の車両の殆どは廃車、または上田、福井、豊橋、
 伊予などへ譲渡されて行った。
 地下線開通後も一部の1000系は河東線で使用
 されたが、'93年にはその活躍を終えた。