能勢電鉄(2)−70年11月
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![]() '70-11-3 平野車庫 左から10形、500形、500形、380形 |
川西能勢口〜平野間複線化を含む路線改良により、 近代化した都市近郊鉄道へと脱皮した'70年当時の 能勢電(未だ能勢電気軌道と称していた)を紹介する。 阪急320形、500形の導入により輸送力増強が図られ、 急行列車が登場したのがこの頃である。平野車庫に は、使用されなくなった50形、60形、10形等の旧形車 の多くが留置されており、次に導入予定の阪急380形 までが搬入されていた。 急曲線が連続する川西国鉄前〜川西能勢口間にて 専用車両として単行で運用される51、61号車を除き、 全てが阪急からの借入車であり、阪急の社紋のまま 運用に供されていた。 ('75年7月の様子は下記アルバムをご覧下さい) "能勢電鉄(3)−75年7月" |