山形交通(2)−三山線
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山形交通三山線は国鉄左沢線の羽前高松を起点 とし、寒河江川に沿って出羽三山の一つ、月山の麓 である間沢に至る11.4km長のローカル線であった。 車両は殆ど旧西武車で占められたが、1926年(大正 15年)開業時に製造された木造単車のモハ101形は 事業用車として構内入換に健在であった。 '74年11月に高畠線と共に廃止となり、モハ111、112 は琴電へ、モハ106は蒲原へ譲渡されたが、幸いな事 にモハ101と同じく開業時竣工のモハ103は月山酒造 資料館に保存されている。 (高畠線は下記アルバムをご覧下さい) "山形交通(1)−高畠線" |
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