福島交通(1)−82年5月

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'82-5-5 花水坂〜医王寺前
モハ5100形
モハ5114+クハ5215

'82-5-5 桜水
モハ1200形 1203

'82-5-5 花水坂〜医王寺前
デハ5000形 5012+5013
(連接車)

'82-5-5 桜水
クハ5200形
クハ5215+モハ5114





 福島交通飯坂線は、みちのくの玄関口・福島と東北
 最大の湯の町・飯坂温泉とを結ぶ全長9.2kmのローカル
 線であるが、最近では福島への通勤通学路線の性格
 が強い。

 サクランボや林檎畑の中を走る赤とクリームのツートン
 カラーの電車は非常に映え、'80年より導入された元
 東急5000系”青ガエル”は塗色変更後も似合っていた。
 自社発注のデハ5000形連接車など立派な車両が健闘
 していたが、その後東急色を深め、'91年の1500V昇圧
 を機に、全車が元東急7000系に置き換えられてしまった。

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デハ5000形 5020+5021(元東急5000系)

   ('78年8月の様子は下記アルバムをご覧下さい)
         "福島交通(2)−78年8月"