福島交通−78年8月

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'78-8-21 桜水
モハ1200形 1201

'78-8-21 桜水
デハ3300形 3304
(元東急デハ3300形)

'78-8-21 桜水
モハ5300形 5318
(車庫内はモハ5100形とモハ1200形)

'78-8-21 桜水
モハ1200形 1209+1211

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'78-8-21 飯坂温泉
モハ1200形 1209+1211

'78-8-21 飯坂温泉
モハ1200形 1211+1209

'78-8-21 飯坂温泉
デハ5000形 5012+5013

'78-8-21 福島
モハ1200形 1211+1209




'78-8-21 飯坂温泉
モハ1200形 1209+1211


('82年5月は下記をご覧下さい)
"福島交通−82年5月"


'78年8月の大学鉄研の東北旅行会では、最初に福島交通を訪問した。
福島交通・飯坂線は、国鉄福島駅と飯坂温泉を結ぶ全線単線の短い路線で、この日はモハ1200形2連とデハ5000形2連の2本運用であった。

この当時の車両は、戦前製の木造車を鋼体化した15m級車両であるモハ1200形と、福島交通発足後の自社発注18m級車両に大別され、全車が釣掛駆動の旧性能車であった。

車両番号は形式に関係無く下2桁を通し番号とする方式で、1201号車〜5819号車の全18両(07号車は欠番であった)が所属し、路線の規模の割には大所帯であり、桜水の車庫には多くの車両が休んでいた。

この2年後の'80年には元東急5000系「青ガエル」が増備され同じくデハ5000形を名乗ったが、この当時活躍していたデハ5012+5013は2車体連接方式の旧性能車であり、全く無関係である。