阪堺電気軌道(2)−住吉・83年8月

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'83-8-14 住吉
モ501形 503

'83-8-14 住吉
モ161形 163、172

'83-8-14 住吉
モ501形 502

'83-8-14 住吉
モ161形 170




'83-8-14 住吉 モ151形 151

 
 阪堺電気軌道は元は南海電鉄大阪軌道線と称し、大阪
 地下鉄谷町線の延伸区間と重複する平野線を廃止した
 '80年に、合理化のため南海から分離独立した。
 現在は阪堺線と上町線より構成され、大阪市南部と堺市
 とを結ぶ18.7km長の大阪唯一の路面電車である。

 阪堺線と上町線がクロスする住吉の交差点に立つと、昔
 も今と同様に様々な車両がやって来て楽しめたものである。
 塗装色は濃緑一色が原則であったが、ワンマン改造後は
 カラフルな広告塗装車が多数登場した。但し立石電機の
 広告車だけは広告表示が控え目で、白い雲が沸きあがる
 模様の「雲電車」として人気があり親しまれた。

 モ501形は、空気バネ台車を装備したカルダン駆動の間接
 自動制御車であり、当時の路面電車としては最高クラスの
 乗り心地であった。

   
(平野線やモ121形については、下記アルバムをご覧下さい)
          "南海電鉄・平野線"
         "阪堺電気軌道・モ121形"