広島電鉄(2)−宮島線専用車

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'82-8-6 商工センター入口
1030形 1033

'75-2-27 荒手車庫
1040形連接車 1041+1042

'75-2-27 荒手車庫前
1050形 1053
(元京阪100形109鋼体化)

'75-2-27 荒手車庫
1070形 1071+1072
(元阪急500形 500+501)

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'82-8-6 荒手車庫
1030形 1035

'82-8-6 西広島
1060形 1061

'75-2-27 荒手車庫前
1050形 1054
(元京阪100形111鋼体化)

'82-8-6 荒手車庫
1070形 1071+1072
(元阪急500形 500+501)



'82-8-6 商工センター入口 1080形 1082+1081
(元阪急210形 211+212)


(宮島線低床式車両については       
"広島電鉄(1)-宮島線直通車"
               をご覧下さい)

 
 広島電鉄宮島線は、広島市の西玄関である西広島と
 日本三景の一つ「安芸の宮島」とを結ぶ16.1kmの郊外
 鉄道線である。路線は山陽本線と国道2号線に平行し
 て海岸沿いを走り、沿線のベッドタウン化に伴い'62年
 から市内線直通運行が始まった。

 宮島線専用車両はオレンジ濃淡のツートンカラーに
 マルーン帯の塗色で、各駅では高床式ホームの方に
 停車していた。1070形、1080形は広幅貫通路の阪急
 のイメージを良く残しており、唯一の高性能車で最後
 の鉄道線用新造車となった1060形は宮島競艇用貸切
 車の運用に就く事が多かった。

 市内線直通連接車の相次ぐ増備に伴い、'91年までに
 これら宮島線専用車両は廃車となった。