広島電鉄−宮島線専用車
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広島電鉄宮島線は、広島市の西玄関である西広島と日本三景の一つ「安芸の宮島」を結ぶ16.1kmの郊外鉄道線である。路線は山陽本線と国道2号線に平行して海岸沿いを走り、沿線のベッドタウン化に伴い'62年から市内線直通運行が始まった。 宮島線専用車両はオレンジ濃淡のツートンカラーにマルーン帯の塗色で、各駅では高床式ホームの方に停車していた。1070形、1080形は広幅貫通路の阪急のイメージを良く残しており、唯一の高性能車で最後の鉄道線新造車となった1060形は宮島競艇用貸切車の運用に就く事が多かった。 市内線直通連接車の相次ぐ増備に伴い、'91年までにはこれら宮島線専用車両は廃車となった。 |
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