広島電鉄−市内線・'70年代
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広島電鉄市内線は、6路線8系統、計19kmの路線網を持ち、直通する宮島線と合わせ路面電車としては我が国最大の規模を誇る。 上記には、軽快電車が導入される以前の'70年代の様子を紹介する。 当時は未だ非冷房であったが、全国各地から譲渡された色とりどりの車両に溢れ、市内は活気に満ちていた。特に大阪、神戸、京都と関西の三大市電の元気な姿が見られるので、関西出身の私にとっては非常に親近感を覚える路線であった。 これらの旧型車も、近年の超低床式車両など相次ぐ新車の増備に伴い急速に廃車が進み、健在な車両は残り少なくなって来ている。 |
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