伊予鉄道(1)−鉄道線・想い出のカラー

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'75-8-23 古町車庫
モハニ200形 204

'75-8-23 余戸
モハ300形 304

'87-1-1 高浜
モハ110形 115
(元西武クモハ151形)

'87-1-1 松山市
800形 825
(元京王2010系)



          '87-1-1 高浜
     800形 823 (元京王2010系)

 '75年8月の訪問の様子(モノクロ)は
  "伊予鉄道(2)-鉄道線・75年8月" 
                    をご覧下さい。


 伊予鉄道は、四国最大の都市松山市を中心に
 近郊鉄道線と市内軌道線を有する、歴史ある
 中堅地方私鉄である。松山市からは各々3方向
 へ鉄道線が延び、全線15分ヘッドで松山市駅で
 相互接続する便利なダイヤとなっている。

 鉄道線と軌道線が平面交差する本格的なダイヤ
 モンドクロスも、今では伊予鉄の2ヶ所を国内で
 残すのみとなり、最近の”坊ちゃん列車”復活と
 共にファンを惹き付けている。
 
 かつては元西武、小田急、相模、東急といった
 関東私鉄の旧車が幅を利かしていたが、現在
 では京王からの譲渡車が殆どを占め、全て新
 性能車に置き換わってしまった。
 高浜線は、松山観光港への連絡鉄道といった
 役割も負っており、懐かしい趣がある。