伊豆箱根鉄道(2)−駿豆線・76年12月

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'76-12-29 伊豆長岡
1000系 3次車
クハ2003+モハ1006+モハ1005

'76-12-29 大場
モハ52+サハ2006+モハ53
(国鉄クハ16+西武サハ1530+モハ50)

'76-12-29 修善寺
モハ65+サハ83+モハ64
(国鉄クハ16+クハニ19+クハ16)

'76-12-29 修善寺
モハ64+サハ83+モハ65
(国鉄クハ16+クハニ19+クハ16)

 


'76-12-29 修善寺
1000系 1次車
モハ1001+サハ2001+モハ1002


('74年11月の様子は下記をご覧下さい)
"伊豆箱根鉄道−駿豆線・74年11月"


'76年12月に伊豆箱根鉄道・駿豆線を再訪した際の画像を紹介する。この日は伊東からバスで修善寺に向かい、途中下車する事無く三島まで乗り通しただけなので、途中の伊豆長岡と大場で交換した対向列車の記録があるに過ぎない。

当時はモハ50形やクハ16形の17m級戦災復旧国電が数多く占め、西武流に改造を受けた車体や原型を保った車体等、雑多な車両で構成されていた。

1000系は西武所沢で車体新製し、自社で艤装した全金製20m車であり、この路線の大型化に貢献した。
M車T車構成に正面行先表示器の有無、前照灯の形状、戸袋窓の有無等、編成毎に僅かな差異がある。