伊豆急行(1)−'70年代
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伊豆急行は'61年に開業した比較的新しい路線で、伊東線と接続する伊東から伊豆半島を東海岸沿いに南下し、幕末開港の歴史を持つ港町である下田に至る45.7km長の線区である。 開業時に新造された100系は、伊東線相互乗入れのために国鉄と規格を合わせ、クロスシートを装備しカルダン駆動の20m車であった。 観光路線に相応しくグリーン車や食堂車も登場し、ハワイアンブルーの濃淡色塗り分けの颯爽たる姿で話題をさらったが、新車リゾート21やJR東日本からの譲渡車の増備で、'02年には全車引退した。 クモハ100形103号車のみ伊豆高原の車両基地内入換用の事業用車として使用され、一時はイベント列車用として復活したが、'19年に再度引退となった。 ('86年5月の様子は下記アルバムをご覧下さい) "伊豆急行(2)−86年5月" |
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