上信電鉄(1)−74年11月
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上信電鉄は、交通の要所高崎を起点とし、鏑川に沿ってコンニャクとねぎで有名な下仁田に至る、33.7km長のローカル路線である。 上記に訪問した頃は、1両ずつスタイルの異なる木造車鋼体化グループと、'64年に登場した本格的な高性能新造車である200系に大別されていた。 コーラルレッドに紫色の帯を巻いた標準塗色に統一され、タブレット交換の便を図って全て右側運転台であったのがユニークだった。 '80年代以降の近代化工事で鋼体化車両は一掃され、'24年の改軌電化時にシーメンスから輸入された古豪デキ1形は、'94年の貨物営業廃止以降は活躍の場が狭まったがイベント用等に現在でも2両が健在である。 |
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