上信電鉄(2)−76年8月
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上信電鉄は、1895年開業のナロー蒸気鉄道をルーツとする歴史ある路線である。貨物輸送の廃止以降、旅客需要も漸減し、台風による不通にも度々見舞われたが、新車導入やイベント列車の運行など明るい話題は多い。 上記は、信州周遊券で長野県を巡った際に少しだけ高崎に寄り、ホーム越しに見えた構内の車両達を尋ねた記録である。デハ11は試験塗装に塗り直され、構内入換車として稼働中であった。 登場したばかりのピカピカの1000系は眩しく、アイボリーホワイトにイエローのストライプは当時の地方私鉄として斬新であった。3両固定編成は輸送力過剰なため持て余し気味となり、その後2両編成+増結用Tcに改造され、今はゴテゴテしたラッピング広告車になったのが残念である。 |
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