上信電鉄(2)−76年8月

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'76-8-23 高崎
200系(2次型)

'76-8-23 高崎
デハ20形 23
(元デハ5)

'76-8-23 高崎
デハ10形 11
(元東武 デハ1形 3)

'76-8-23 高崎
クハ20形 20
(元サハ2)




'76-8-23 高崎 1000系

('74年11月の様子は下記をご覧下さい)
"上信電鉄(1)−74年11月"


上信電鉄は、1895年開業のナロー蒸気鉄道をルーツとする歴史ある路線である。貨物輸送の廃止以降、旅客需要も漸減し、台風による不通にも度々見舞われたが、新車導入やイベント列車の運行など明るい話題は多い。

上記は、信州周遊券で長野県を巡った際に少しだけ高崎に寄り、ホーム越しに見えた構内の車両達を尋ねた記録である。デハ11は試験塗装に塗り直され、構内入換車として稼働中であった。

登場したばかりのピカピカの1000系は眩しく、アイボリーホワイトにイエローのストライプは当時の地方私鉄として斬新であった。3両固定編成は輸送力過剰なため持て余し気味となり、その後2両編成+増結用Tcに改造され、今はゴテゴテしたラッピング広告車になったのが残念である。