蒲原鉄道(2)−77年3月

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'77-3-29 村松
モハ51
(旧モハ13)

'77-3-29 村松
クハ10
(元国鉄 キハ41120)

'77-3-29 村松
モハ31

'77-3-29 村松
モハ81、ワム1?
(元長岡 モハ3002)

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'77-3-29 村松
モハ21
(元名鉄 モ455)

'77-3-29 村松
ハ1
(旧ハニ3)

'77-3-29 村松
ハ2
(元阿南 キハ101)

'77-3-29 村松
ED1




'77-3-29 村松 クハ10/モハ11形/モハ51
(左端はモハ1(旧デ2)の廃車体)


(74年8月の様子は下記をご覧下さい)
"蒲原鉄道(1)−74年8月"


蒲原鉄道は小振りな私鉄ではあるが、全車両が吊掛式の旧型車で残り、ローカルムード溢れる沿線風景と共に人気があった。
上記には77年3月の再訪問時の様子を紹介する。

ほぼ1形式1両という多彩な経歴の車両が集まり、村松の車庫ではもう何年も前から放置されている様な木造電車や木造2軸客車が居並び、一種独特の雰囲気があった。
また、倉庫代用の'23年開業時製造の旧デ1形廃車体等も傍らに鎮座し、一層楽しませてくれた。