弘南鉄道(2)−大鰐線

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'74-8-24 大鰐
モハ100形 106
(元秩父 デハ52)

'74-8-24 大鰐
クハニ1281形 1283
(元富士身延 クハニ7211)

'74-8-24 大鰐
モハ100形 108
(元京急 デハ400形)

'74-8-24 西弘前
クハ200形 201
(元小田急 1459)




'82-5-2 中央弘前
クハ1266形 1266+モハ2250形 2252
(元西武 モハ112+元富士身延 モハ104)

 
 弘南鉄道大鰐線は、津軽平野の中心弘前と温泉
 とスキーの町大鰐を結ぶ13.9kmのローカル線で、戦後
 生まれの弘前電気鉄道を'70年に買収して大鰐線
 として再出発した。

 車両は全て中古車で、弘南線からの玉突き転属
 車が多く、「動く電車博物館」と言われたが、私は
 時間の都合上車庫を訪問する余裕が無く、その
 全貌を捉える事が出来なかったのが惜しまれる。

 '88年以降に元東急6000形、7000形等新性能車
 が導入され、'90年代後半にはこれらの旧型車は
 全て廃車となった。

 (当時のカラー画像は下記アルバムをご覧下さい)
    ”弘南鉄道(1)−想い出のカラー”