弘南鉄道−大鰐線・想い出のカラー

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'78-8-26 中央弘前
モハ100形 108
(元京急 デハ400形)

'78-8-26 大鰐
キ100形 105/
モハ100形 108

'82-5-2 中央弘前
モハ2250形 2252
(元富士身延 モハ104)

'82-5-2 中央弘前
クハ1266形 1266
(元西武 モハ112)




'82-5-2 中央弘前
モハ2250形 2252+クハ1266形 1266
(富士身延モハ104+西武モハ112)

(74年8月の様子は下記をご覧下さい)
”弘南鉄道−大鰐線・74年8月”


弘南鉄道・大鰐線は、弘前市の市街地と大鰐町とを結ぶローカル線であり、沿線にはりんご畑が広がり田園風景のイメージが強く残る。

上記に撮影した当時に健在であった旧形車達も既に姿を消し、元東急の6000形の一部の車体が車庫にて倉庫として残る以外は、全て元東急7000形に統一されてしまった。

関西出身の私には東北弁は全く馴染みが無く、初めて弘前駅を降りた際、商店街の角の果物屋にて中央弘前駅までの行き方を尋ねた所、一体何をしゃべっているのか一言も判らなかった。
中央弘前駅は桜並木に面した川沿いの小駅で、"中央〇〇"と立派な名の割には町外れに位置し、貧相な感じで予想外だった印象が強い。