高松琴平電鉄−志度線・長尾線
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四国の私鉄の雄である高松琴平電鉄は3路線を有していたが、志度線と長尾線は4輪単車の軌道線から出発しただけに大型車は入線出来ず、他社から譲渡された様々な小型車で運用されていた。 当時、琴平線に元名鉄3700系の1020形が大量に増備され、琴平線の小型車が志度線へ、更には志度線車両が玉突きで長尾線へ転線していった頃であった。 上記に掲示した通り、当時は3線が交わる瓦町駅や、長尾線沿いにある瓦町構内留置線、並びに志度線沿いにある瓦町検車区で、1両1両が個性ある各種車両に出会う事が出来た。 長尾線は未だ600Vの時代であったが、1500V区間の志度線に存在する瓦町検車区で長尾線車両も検修を受けている姿を記録しており、どの様にして入線していたのか興味が尽きない。 |
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