高松琴平電鉄−瓦町 71年8月
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四国第一の都市高松から3方に路線が延びる高松琴平電鉄は各々生い立ちが異なり、生え抜きの古豪から買収国電に各社からの譲渡車と、個性豊かな車両達が活躍していた。上記には琴平、志度、長尾線が交わる瓦町駅の'71年8月の風景を紹介する。 長尾線は未だ600Vで独特の貫通扉を有する30形”喫茶店”が主流を占めていた。志度線は瓦町にて向きを変えて高松へ向かうので、高松築港〜瓦町の複線区間では高頻度運転を誇っていた。 現在は駅ビルの下に潜り、志度線のホームも遠くなり分断され様相が一変してしまったが、この頃は次々と発着する古典電車の撮影には格好の場であった。 ('02年の1000/3000/5000形は下記をご覧下さい) "高松琴平電鉄-1000/3000/5000形・02年7月" |
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