水間鉄道(1)−83年6月

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'83-6-26 貝塚
510+501

'83-6-26 水間〜三ヶ山口
504+505

'83-6-26 水間車庫
右から502、509他

'83-6-26 名越
504+505



'04-10-10 森 7000系 7103+7003

('75年3月訪問時の様子は下記をご覧下さい)
”水間鉄道(2)−75年3月"


 水間鉄道は、南海貝塚駅と水間観音で有名な水間
 とを結ぶ5.5kmのミニ通勤路線である。

 上には、昇圧に伴って余剰となった元南海モハ1201
 形を大量に購入し、501系として使用車両を統一して
 いた'73年(昭和48年)以降の風景を紹介する。
 戦前製の古豪モハ1201形は明るい塗色に変更され、
 良く行き届いて手入れされていた。旧型車の名残り
 を示すものは、後ろに見える倉庫代用車体(モハ250
 形モハ252)のみであった。
 
 上記の通り、以前から南海の旧型車両が多数活躍
 するなど、南海との関係は深かったが、'90年(平成
 2年)の1500Vへの昇圧を機に元東急7000系に全車
 入れ換わってしまった。