野上電鉄(2)−75年11月

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'75-11-24 紀伊野上
モハ24
(元阪神601形 604)

'75-11-24 紀伊野上
モハ23
(元阪急1形 26)

'75-11-24 重根
モハ25
(元阪神701形 704)

'75-11-24 登山口
モハ24
(元阪神601形 604)

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'75-11-24 日方
モハ27(元阪神701形707)
 モハ32(元阪神1101形1150)

'75-11-24 日方
モハ31
(元阪神1101形 1130)

'75-11-24 日方
富山地鉄 デ5037
(後にデ13として竣工)

'75-11-24 日方
富山地鉄 デ5031、5035
(後にデ11,12として竣工)

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'75-11-24 日方
クハ101
(元阪神1101形 1118)

'75-11-24 日方
クハ101
(元阪神1101形 1118)

'75-11-24 日方
クハ104
(元阪神1101形 1122)

'75-11-24 日方
クハ102
(元阪神1101形 1128)




'75-11-24 日方 モハ24
(元阪神 601形 604)
(左はモハ26 元阪神710)



野上電鉄の日方駅は和歌山市に隣接する海南市の中心にあり、かつては駅前通りを南海・和歌山軌道線も走り、臨海工業都市の玄関口として賑わっていた。

2回目の訪問を果たした'75年11月の日方車庫の様子などを紹介する。この時点では、モハ20形5両、モハ30形2両、クハ100形3両の計10両が在籍し、その全車両を記録出来たので非常に有意義であった。
しかし、前回'70年訪問時には健在であり"喫茶店"の愛称で名高かった元阪神861形のモハ50形とクハ200形は既に姿を消しており、少々淋しい思いであった。

富山地方鉄道・笹津線から購入したデ5010形計4両が構内に留置されていたのには驚いたが、ステップをカットするなどの改造を施して後にデ10形として竣工する前の姿であった。

(他の訪問は下記ご覧下さい)
 "野上電鉄(1)−70年12月"
 "野上電鉄(3)−86年10月"