大井川鉄道−金谷/新金谷・74年8月
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大井川鉄道は、東海道本線金谷駅を起点に大井川に沿って北上し、木材運搬鉄道と、南アルプスや寸又峡温泉を訪れる観光客輸送の役割を担っていた。 上記に紹介する頃は、'76年からC11による本線上のSL運転を開始する前の様子であるが、当時からバラエティに富む私鉄電車の名車を集め、”生きた電車の博物館”の様子を呈していた。 新金谷の車庫には、後に千頭〜川根両国間にて動態保存機として運転されたコッペル製1275号機(元日本ステンレス直江津工場)が眠っていた。 |