大井川鉄道(2)−新金谷 87年2月

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'87-2-11 新金谷
モハ3829+クハ2829
(元名鉄3800系)

'87-2-11 新金谷
コッペル製 1 "いずも号"
(元一畑 → 七尾セメント)

'87-2-11 新金谷
モハ6011+クハ6061
(元北陸鉄道 "しらさぎ")

'87-2-11 新金谷
スイテ821
(元西武サハ1515)

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'87-2-11 新金谷
クハ861
(元名鉄ク2805→クハ510)

'87-2-11 新金谷
コッペル製 1275
(元新潟臨港→日本ステンレス)

'87-2-11 新金谷
E103
(元岳南ED103より復帰)

'87-2-11 新金谷
オハ35 857

(元国鉄オハ35 2857)

 


'87-2-11 新金谷 312系
(元西武351系)

 
 '76年からC11による蒸気機関車復活運転を開始し、今では
 SL急行に乗車目的の観光客で賑わう大井川鉄道であるが、
 SL以外にも数々の貴重な車両が在籍していた。
 
 元名鉄3800系や元西武351系は、他社で余剰となったクロス
 シートを転用し、ロマンスカーとして沿線の足となっていた。
 急行「すまた」等に運用されたクハ510はオープンスタイルに
 改造され、イベント列車に活躍していた。
 千頭〜川根両国間のミニSL列車として動態保存されていた
 コッペル製小型タンク式SL2両は、構内の片隅で休んでいた。

 元北陸鉄道の日本初オールアルミ車"しらさぎ号"や、E103
 の後ろに見える元岳南のモハ1105ステンレスカー、超軽量
 連接方式特急車として速度記録を誇った元小田急3000形
 SE車など、産業遺産の観点からも重要な車両が多かった。

   ('74年8月訪問の様子は下記アルバムをご覧下さい)
         ”大井川鉄道(1)−74年8月”