富山地方鉄道(2)−稲荷町 75年11月

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'75-11-6 稲荷町
クハ160形 161

'75-11-6 稲荷町
モハ10020形 10025

'75-11-6 稲荷町
モハ10050形 10055

'75-11-6 稲荷町
モハ7541形 7542

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'75-11-6 稲荷町
モハ14710形 14712

'75-11-6 稲荷町
モハ14780形 14782

'75-11-6 稲荷町
クハ120形 121

'75-11-6 稲荷町
モハ14750形 14751



  '75-11-6 稲荷町 モハ10040形 10043

  (当時のカラー画像は下記アルバムをご覧下さい)
 "富山地方鉄道(1)-想い出のカラー"


 富山地方鉄道は、富山電気鉄道を母体に県内の
 全ての私鉄・公営鉄道を合併して戦前に誕生した。
 
 上記に紹介する頃は戦前の古豪や戦後の規格型
 電車等多種多様な電車達が、100km長を誇る路線
 網に最後の活躍をしていた。
 電動車では上3桁がモータ出力の馬力(PS)を表示し、
 下2桁で形式と車番を表し、また付随車では2桁また
 は3桁で形式と車番を表すといった車両形式の採番
 方式がユニークである。
 
 京阪や西武からの譲渡車の導入により、上記車両
 の中ではモハ10020形の一部が僅かに残っている
 に過ぎない。