上田交通

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'75-5-1 上田
モハ5250形 5252

'75-5-1 上田
モハ5370形 5372 +
サハ20形 24(元飯山キハニ3)

'75-5-1 上田
クハ270形 273
(元東横 キハ1→神中キハ1)

'75-5-1 寺下
モハ5370形 5372
(元小田急1650形)

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'75-5-1 上田原
クハ250形 252
(元神中 キハ40)

'75-5-1 上田原
ED250形 251
(元宇部 デキ11)

'75-5-1 別所温泉
サハ40形 41
(元飯山 キハ101)

'75-5-1 別所温泉
モハ5250形 5252
モハ4250形 4257




   '75-4-30 上田 モハ4250形 4257
       (元富士山麓 モ501)
  

 上田交通は、長野県東部の城下町上田から千曲川
 沿いに田園地帯を走り別所温泉に至る11.6km長の
 ローカル線である。かつては上田から3方向に路線
 が延びていたが、上記に紹介した頃は別所線のみ
 が存続していた。
 
 唯一の自社発注車であるモハ5250形は、楕円形の
 戸袋窓が特徴で、「丸窓電車」として親しまれた。
 上田原の車庫では、数々の廃車体や、またそれを
 用いた代用倉庫等が楽しませてくれた。
 
 これらの旧型車も、'86年10月のDC1500V昇圧化で
 全廃となり、親会社である東急からの譲渡車に置き
 換わってしまった。