山形交通(2)−三山線

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'74-8-20 羽前高松
モハ111(元西武モハ225)

'74-8-20 羽前高松
モハ105(元西武クハ1111)

'74-8-20 間沢
モハ101

'74-8-20 間沢
モハ106(元名鉄モ451)

 


'74-8-20 羽前高松
クハ11(元西武クハ1112)


 
 山形交通三山線は国鉄左沢線の羽前高松を起点
 とし、寒河江川に沿って出羽三山の一つ、月山の麓
 である間沢に至る11.4km長のローカル線であった。

 車両は殆ど旧西武車で占められたが、1926年(大正
 15年)開業時に製造された木造単車のモハ101形は
 事業用車として構内入換に健在であった。

 '74年11月に高畠線と共に廃止となり、モハ111、112
 は琴電へ、モハ106は蒲原へ譲渡されたが、幸いな
 事にモハ101と同じく開業時竣工のモハ103は月山
 酒造資料館に保存されている。
 
  (高畠線は"山形交通(1)-高畠線"をご覧下さい)