関東鉄道・常総線
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![]() '89-7-2 取手 キハ500形 502 |
関東鉄道常総線は常磐線取手と水戸線下館とを結ぶ 51.1km長の非電化路線の雄であり、通勤型気動車が 数分置きに複線区間を行き交う様は見事である。 上記に訪問した当時は種々雑多な車両に溢れ、他社 からの譲渡車に、キハ300形やキハ350形の旧国鉄車、 キハ0形やキハ310形の旧国鉄廃車発生品を利用した 準新造車に、かつては筑波線で水戸線乗り入れとして 活躍したデラックス・ディーゼルカーであるキハ500形と キハ800形など、動く気動車博物館の様相を呈していた。 これらの旧型気動車も殆どが廃車となり、現在では3扉 ロングシート車に統一されている。筑波EXの開業により 旅客流動も大きく変わり、今後の動向が注目される。 (当時の関東鉄道鉾田線は ”鹿島鉄道" をご覧下さい) |
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