近江鉄道(5)−彦根 76年5月
画像をクリックして拡大写真をご覧下さい。
![]() '76-5-15 彦根 モハ131形 132 (元小田急 デハ1600形) |
近江鉄道本線を縦断して撮り歩いた'76年5月の記録で あり、最後に貴重な車両に溢れる彦根車庫を訪問した。 西武所沢工場製や自社彦根工場製の改造車や機器 流用車などが主流であり、そのルーツは西武、小田急に 京急と複雑で、車体振替えの経緯も変化に富んでいた。 また貨物輸送の最盛期であり、構内には国鉄から払下げ らえた古典機が数多く憩う姿が見られた。 モハ51形は、近江鉄道本線電化時に新造された電動 貨車デユワ101形を種車に車体新製された15m車であり、 '78年に銚子電鉄に譲渡された後、'10年に引退となった。 ('74年8月の様子は下記アルバムをご覧下さい。) "近江鉄道(1)−彦根 74年8月" (当日の本線の様子は下記アルバムをご覧下さい。) "近江鉄道(2)−本線 76年5月" |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |