近江鉄道−220形
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![]() '13-5-1 朝日野〜朝日大塚 220形 223号機 (LE10形は下記アルバムをご覧下さい。) "近江鉄道−LE10形気動車" |
近江鉄道220形は、その輸送力不足から短命に終わったレールバスLE10形置き換えのため、旧型車機器を利用して彦根工場で車体新製して製造した17m級の小型車であり、'91年から'96年に掛けて6両が製作された。 吊り掛け駆動ながらも軽快なライオンズカラーを纏い、冷房装置を搭載し、両運の両開き3扉の近代的スタイルであった。 こちら関西ではライオンズカラーは勿論の事、貫通扉に描かれたライオンズのマスコットキャラクター「レオ」も珍しく、非常に目立っていた。 本線や多賀線での区間運転に両運で活躍したが、老朽化のため'15年には営業運転を終了した。 その後、機関車代用化改造を受けたモハ226だけがホキやチキを牽引したり、彦根構内入換え用として存続していたが、2022年にはラストランを実施し、2024年には正式に廃車となった。 |