豊橋鉄道・渥美線
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豊橋鉄道渥美線は、JR豊橋駅の東口南側の新豊橋駅を 起点とし、渥美半島の中央に位置する城下町三河田原と を結ぶ18.0km長の近郊路線である。 上記に紹介した頃の車両は、大半が1形式1両の旧性能 車で、その経歴も非常に変化に富むもので興味深かった。 Mc+Tcの2両固定編成が多く、豊橋市内線車両と同様 のクリームに赤帯の塗色で活躍していた。 '86年には1900系(元名鉄5200系)冷房車12両の導入で 車両の体質改善が始まり、'97年の1500V昇圧時に7300 系(元名鉄7300系)28両を導入、更に'01年には1800系 (元東急7200系)27両へ置換され、近代化が完了した。 かつてはセメント輸送用にELも在籍し、急行列車も設定 されていたが、現在ではスピードアップされ、ほぼ全線終日 15分ヘッドで運行される都市型鉄道へ生まれ変わった。 (当時の豊橋鉄道・市内線は下記アルバムをご覧下さい) "豊橋鉄道・豊橋市内線" |
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