秩父鉄道(2)−74年11月

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'74-11-6 寄居
100系 デハ100形 他4連

'74-11-6 熊谷
100系 クハニ20形 他3連

'74-11-6 熊谷
300系 3連
デハ304+サハ352+デハ303

'74-11-6 熊谷
クハニ29 廃車体

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'74-11-6 寄居
100系 クハニ20形 他4連

'74-11-6 熊谷
100系 デハ100形 他3連

'74-11-6 熊谷
300系 3連
デハ303+サハ352+デハ304

'74-11-6 熊谷
500系/300系




'74-11-6 熊谷
500系 500系 クハ601+デハ501




('80年7月の様子は下記をご覧下さい)
"秩父鉄道(3)−80年7月"

 
 秩父鉄道は埼玉県北部の各都市と秩父を結び、接続路線
 から直通列車が乗り入れて来る観光路線であった。現在でも
 SL列車"パレオエクスプレス"を走らせ、人気を博している。
 上記に紹介した頃は全て生え抜きの車両のみが活躍していた
 が、その後の変遷は激しく既にこれらの車両は一掃された。

 100系は、電化初期から活躍していたデハ10形木造車の鋼体
 化名義の半鋼製更新車で、'86年以降に譲渡された1000系
 (旧国鉄101系)に置き換えられて'88年までに廃車となった。

 300系は、正面二枚窓、クロスシートの全金属カルダン駆動車
 で、当線の代表車種として有料急行「秩父路」号に運用された
 が、'92年には3000系(旧JR東日本165系)にその道を譲った。

 500系は、300系に準じたロングシート車で観光・通勤兼用車
 として使用されたが、'92年の2000系(旧東急7000系)導入時
 に廃車となった。
 
    (当時の電気機関車は下記アルバムをご覧下さい)

           "秩父鉄道(1)−電気機関車"