遠州鉄道−87年2月

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'87-2-11 新浜松
30系 30+80

'87-2-11 西鹿島
30系 26+86

'87-2-11 西ヶ崎
1000系 1001+1501

'87-2-11 西ヶ崎
ED28形 ED28 2
(元豊川 デキ51)

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'87-2-11 西鹿島
30系 28+82

'87-2-11 西鹿島〜岩水寺
30系 83+33

'87-2-11 西鹿島
30系 84+34

'87-2-11 西鹿島
ト401形




'87-2-11 西鹿島〜岩水寺 30系 35+87


'87年2月の遠州鉄道訪問時の様子を紹介する。
この前々年に懸案であった新浜松〜助信間の高架化が実現し、遠州馬込でのスイッチバックも解消された。
所用時間が大幅に短縮され、単線ながらも交換駅が多く高密度運転を実施して浜松市民の足として益々充実した。

カルダン駆動の新性能冷房車である1000系の導入が開始された頃であり、直線を多様した角張ったデザインが斬新であった。
塗装色もスパニッシュレッドの車体に白のラインに改められ、未だ未だ主流であった在来車30系も塗り替えが進み、文字通り"赤電"に相応しい色合いとなった。

(他の訪問時の様子は下記をご覧下さい)
 "遠州鉄道-81年7月"
 "遠州鉄道-西ヶ崎74年8月"