福井鉄道−福武線・'70年代
画像をクリックして拡大写真をご覧下さい。
|
福井鉄道は福井平野が広がる嶺北地方の武生と福井間を結ぶ21.4kmの都市間連絡鉄道である。 救助器と折りたたみ式ステップ装備の大型鉄道線車両が、そのまま福井市街の軌道線に乗り入れる運行形態が特長であった。 北陸線と平行するため速達性が要求され、上記に紹介する頃はモハ200形高性能連接車が急行専用に看板列車として活躍していた。 当時は生え抜きの旧型車が多くを占めていたが、'85年に元静岡300系冷房車を投入して以降、元名古屋市交1000系の導入など、大幅な車両体質改善が進んだ。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |