弘南鉄道(1)−想い出のカラー

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'78-8-26 弘前
モハ3600形 3612

(元東急 デハ3600形)

'82-5-2 弘前
ED33形 ED333

(元武蔵野 デキカ13)

'78-8-26 館田
クハ16形 1610
(元国鉄 30形)

''78-8-26 中央弘前
モハ100形 108
(元京急 デハ400形)




'82-5-2 中央弘前
モハ2250形 2252+クハ1266形 1266
(元富士身延 モハ104+元西武 モハ112)

(当時のモノクロ画像は下記アルバムをご覧下さい)
”弘南鉄道(2)−大鰐線”
"弘南鉄道(3)−弘南線 74年8月"


 岩木山の麓を走る弘南鉄道は、戦後の電化
 にも係わらず、元阪和型を始め旧国の宝庫で
 あり、林檎畑の中をベージュ色の古めかしい
 電車が30分ヘッドで行き交っていた。

 上記に紹介した撮影当時は、弘南線の大半は
 元東急デハ3600形に占められ、貴重な車両は
 玉突き方式で大鰐線へと追いやられていた。
 それが現在では、元東急デハ3600形の姿さえ
 無く、殆ど元東急の6000形、7000形に置き換え
 られてしまったのは残念である。

 また、関西出身の私には東北弁は全く馴染み
 が無く、初めて弘前駅を降りた際、商店街の角
 の果物屋で店のおばさんに中央弘前駅までの
 行き方を尋ねた所、何をしゃべっているのか
 一言も判らなかった事が、想い出深い。