新潟交通

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'74-8-19 東関屋〜県庁前
モハ24形25 +クハ39形39

'74-8-19 東関屋〜県庁前
クハ39形39 + モハ24形25
(元西武クハ1214)

'74-8-20 東関屋〜県庁前
クハ36形36+クハ45形+モハ18
(元小田急1352)

'74-8-20 東関屋〜県庁前
クハ45形46 他2両
(元小田急デハ1408)

 


'74-8-20 東関屋〜県庁前
モハ18形18+クハ45形+クハ36


 
 新潟交通は、新潟市の中心である県庁前を起点として
 洋食器の町である燕に至る36.1kmkm長のローカル路線
 で、県庁前〜東関屋間が軌道線であった。

 この初日は国鉄越後線の白山駅近くの新潟泉荘YHに
 泊まったが、戦前にこの併用軌道区間に幾つかあった
 停留所も全て廃止となっていたので、白山駅からYHまで
 歩く道すがら撮り、翌朝も軌道沿いを歩き東関屋車庫に
 向かう際の道中で記録したものである。

 Mc車には日車製標準車体に乗せ換えられた更新車が、
 Tc車には主に小田急の旧型車が採用されていた。
 国道8号線に乗り入れ2〜3両編成が堂々と行く姿は壮観
 であったが、騒音・振動障害の指摘を地元から受け乗客
 減も伴っていたこの区間は、'92年には廃止となった。