能勢電鉄(1)−想い出の阪急マルーン色
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![]() '83-8-1 川西能勢口 610系 (70年と75年は下記をご覧下さい) "能勢電鉄(2)・70年11月" "能勢電鉄(3)・75年7月" |
阪急の旧型車を譲渡され、塗色もそのまま運用していた能勢電鉄は、ミニ阪急と呼ばれ、阪急の一つの支線と言ってもおかしく無い様な存在であった。 '83年の1500系(旧阪急2100系等)の導入以降は新性能化が促進されて、旧性能車も淘汰され、塗装も阪急伝統のマルーン一色からかなり派手な色彩に変更されてしまった。 沿線のニュータウン開発も進み、阪急梅田行き特急”日生エクスプレス”が直通する姿は、昭和40年代にはとても想像できなかった。 (注:'03年には元の阪急マルーン一色に戻り、本ページ表題の様な”想い出”では無くなりました。) |