能勢電鉄(1)−想い出の阪急マルーン色

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'79-6-24 山下
320系

'79-6-24 川西能勢口
610系

'83-8-1 山下
500系

'83-8-1 平野
610系




'83-8-1 川西能勢口 610系


 阪急の旧型車を譲渡され、塗色もそのまま運用して
 いた能勢電鉄は、ミニ阪急と呼ばれ、阪急の一支線
 と言ってもおかしく無い様な存在であった。
 
 '83年(昭和58年)の1500系(旧阪急2100系等)の導入
 以降は新性能化が促進されて、旧性能車も淘汰され、
 塗装も阪急伝統のマルーン一色から、かなり派手な
 色彩に変更されてしまった。
 沿線のニュータウン開発も進み、阪急梅田行き特急
 ”日生エクスプレス”が直通する姿は、昭和40年代に
 はとても想像できなかった。
    
(注:'03年には元の阪急マルーン色に戻り、本ページ
         表題の様な”想い出”では無くなりました。)